ブライトリング正規販売店 A.M.I 名古屋パルコ店

多機能!!

まいどです

今日も暖かい1日でしたね

明日は休みなので晴れたらいいなと思う今この瞬間です

では今日は生産終了のこちらのモデル

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ブライトリング エアウルフ
A783F31PRS
441,000

入手困難の旧ダイアルです

今の文字盤のような縦のラインではなく、真ん中から放射線上にラインが入っております

ちなみにエアウルフの機能は

・アラーム
・スピリットタイム計測
・積算計測可能な1/100クロノグラフ
・カウントダウン
・第2アラーム付き第2タイムゾーン
・UTC
・永久カレンダー

ん~欲張り過ぎる多機能モデルです

まさに”腕に装備する計器”です

それに加えてブライトリングが誇るスーパークォーツ搭載です

それにしても、これだけの機能が搭載されているモデルもなかなか存在しないと思います

自動巻きだといくらになるのでしょうか・・・?

検討がつきません。。。

幅広いブライトリングのモデルの中で少し違ったモデルをお探しの方には是非お勧めです

お早めに店頭でご覧頂けたらと思います

お待ちしております

では

Making of The Case

まいどです

びっくりするぐらいに朝から雨が降り、パッとしない1日でしたね・・・

休みじゃなくて良かった

と思いながらも今日がお休みの方は残念ですね。。。

しか~し!!土日は晴れるみたいなので良しとしましょう

では昨日のブログにも登場したこちら↓

画像 190


今日はこの時計ケースの生い立ちをまずは解説でお届けします

BREITLINGのケースは耐久性、機能性の追求から生まれ、完璧な仕上げを誇っています
素材は非磁性の最高級ステンレス銅「316L」を使用しており、この素材を150トンの圧力で叩き、その度に冷却して鍛え上げ、さらに叩く事を約20回行う事で、分子構造を密にし、素材の資質を最大限に発揮させます
ここまでの工程で約2カ月間、ケースの切削、研磨、仕上げまでに6~8週間かかります。通常の工程が2~3週間であるのに比べると、BREITLINGのケースの複雑さが理解できます
これは、厳しい使用条件の下でも最高のパフォーマンスを発揮するよう、研究、テストを繰り返した結果と言えます

では、ケースを大まかに切り抜いたところからの工程を上の写真の左上から順番にご覧頂きたいと思います


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このような段階を踏んで頑丈なケースが出来上がります

そして、ムーブメントやブレスレット、文字盤などと合体をして出来上がり、店頭に並び、皆様の腕へと飛び立っていくのです(⌒∇⌒)

たまにはゆっくりと腕の時計に目をやり、文字盤の美しさだけでなくケースの複雑さや美しさも堪能して頂きたいです

ではでは

ゆっくり、時間をかけて

まいどです

ゴールデンウィークも終わり仕事のスイッチが入ってない方も多い事でしょう

しかも明日行くとまた2連休。。。

なおさらスイッチが入らないと思います

切り替えができている方は凄いと思います

スイッチが入らないそんな時は、焦らずゆっくり少しづつ体を元の仕事モードバリバリに戻していってください

という訳で

ゆっくり

時間をかけて

少しづつ

丁寧に

細部に至るまで

丁寧に

作っているBREITLING(^_^)ニコニコ


そんな時計のケースの生い立ちがこちら

画像 190


今日、名古屋店に届きました

ちなみに全部で21個のケースの進化がご覧頂けます

一つ一つご紹介していくと凄い事になってしまうので、4つだけ紹介させて頂きます

画像 200


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鉄の塊から、皆さんが店頭でご覧になられるBREITLINGのケースになるまではまだまだ進化を遂げていきます

続きは明日のブログにて・・・

と、言いたいところですが

21個の進化はさすがにブログで紹介しきれないので。。。

店頭に大きく展示しておりますので、できれば店頭で見て頂けたら嬉しいです

ブログでも少しづつ進化の報告をさせて頂きますので宜しくお願い致します

では

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